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1999年経営学部経営学科卒。ソフトウェア制作会社を経て、2005年4月入社。気分転換は寝ること、お笑い番組を見ること。

私は何事でもとことん突き詰めないと気が済まない性格なんです。
以前よりネットワークの全てを学び、極めてみたいと強烈に思っていました。その思いをぶつけることができ、受け止めてくれたのがネットワンシステムズだったのです。
前職ではソフトウェア制作会社でネットワークやセキュリティ関連の仕事をしていましたが、ネットワークに携われば携わるほど、もっとネットワークのことが知りたい、知識やスキルを高めていきたいと思うようになり、転職を決意するに至りました。そこで自分なりにネットワーク関連の会社を調べてみたのですが、ネットワンシステムズは技術レベルの高さやネットワークへのこだわり、事業拡大への意欲などダントツの存在だったのです。特に様々なメーカーの色々な機器の中でどれが最善かを、深い知識と検証に裏打ちされた自らの情報に基づいてお客様に提案するという点に強く惹かれました。どうせ働くなら徹底的に自分の思いを貫こうと考え、ネットワンシステムズへの転職を決めたのでした。

現在の仕事は製品検証部門で負荷分散装置の検証を行っています。もともとネットワーク分野で最も関心があったのが、負荷分散や帯域制御などOSI参照モデルの第4〜7層でネットワークのパフォーマンスを上げたり効率化を実現したりする技術だったので、やりたいことにぴったりの仕事ができて本当にラッキーです。
機器類は使いこなさないと特性がわからないし、色々な環境でどう動作するかを見極める必要があります。検証作業を通じて問題点を洗い出し、どのような用途に最適かを見極めていきます。また導入後に問題が生じたときの解決法や機器の別の利用法を調べる場合もあります。お客様からの問い合わせの内容は多様で、時にはメーカーと連携しながら問題を解決していくこともあります。実際の作業は、装置内のログや統計情報、そして一番頼りになる通信トラフィックのキャプチャデータを参照しながら問題を特定していくのですが、問題が解決できたとき、そして新しい発見があって知識が深まったときは、全身に電流が流れるような嬉しさを感じます。

いつも驚かされるのは、私のまわりの先輩たちの知識の深さです。私が10の視点で問題を追求していたとすれば、先輩たちは30以上の視点であっという間に問題点を見極めてしまいます。また技術的に優れているだけでなく、ユーモアがあって一緒にいて心地いい方が多く、人間的に心から尊敬できます。
製品検証部門は当社の技術力を支える最後の砦だと思います。みんなが頼りにしてくれるので責任も重いですがとてもやりがいを感じますし、自由な雰囲気の中で自分がやりたかったことを徹底的に追求できて幸せです。ネットワンシステムズは向上心と好奇心に満ちた技術者が、思う存分活躍できる会社だと思います。

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