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社員紹介 Special One's

寺家伸一 NFE本部 事業推進部 ソリューション開発チーム

1991年技術系専門学校卒。関連会社のメディア通信システム(株)に入社後、2005年4月合併によってネットワンシステムズに入社。

ネットワーク関連ファシリティはやりがいがあり、豊かな可能性に満ちた分野です

ネットワークと建築設備の両方の仕事がしたい

 前職では不動産会社で電気を中心とした建築設備の仕事をしていました。もともとコンピュータやネットワークに関心があり、学校でも勉強していましたので、ネットワーク関連と建築設備の両方の仕事をしたいと思っていました。ネットワンシステムズを選んだのは、それまでに得た知識や経験を活かしながら両方の仕事をすることができる会社だったからです。

  ビルのインフラ設備の中でも、ネットワークは重要な位置を占めるようになってきました。しかし、いくら優れたネットワークを設計しても、それを物理的に支えるインフラの部分がしっかりしていないと、十分に機能を発揮することができません。ネットワーク技術と建築設備の技術は融合しつつあるため、その両方の知識を持って業務を進められる人材が求められているのです。

責任は重いが、やりがいを感じることのできる仕事

 私の部署ではケーブリングやUPS(無停電電源装置)、免震装置などのネットワーク関連ファシリティを担当しており、私自身の担当はUPSです。UPSは、落雷による停電やビル内の電気事故による電源障害からサーバやストレージなどを守る上でなくてはならない存在になってきていますが、ビルに導入するには建築設備とネットワークの両方の知識と経験が必要です。提案に当たってはお客様から要望を聞き出しながら内容を詰めていくのですが、ビルやお客様のシステムは一つひとつ条件が違い、初期段階で問題点を見極める必要があるため、いつも真剣勝負です。

  例えばシステムが必要とする電気の容量を必要より多く見積もれば非効率になり、少な過ぎれば正常な動作をさせることができません。また電気というのは使い方によっては危険を伴うものですので、設置の際は細心の注意を払っています。責任は重いですが、構築が完了して引渡した後、お客様から「うまく稼動しているよ」と感謝されたときはこの仕事をやっていて良かったなあと思います。

電気工事士などの資格取得をバックアップ

 仕事には技術的な知識も必要ですが、お客様から要望を聞き出し、必要な点を上手に伝えるコミュニケーション能力も重要です。また、一級電気工事施工管理技士や第一種電気工事士などの資格を持っていればお客様にも信頼されますし、資格がなければできない業務もあるので、有資格者が歓迎されます。資格取得を目指す社員に対しては、参考図書代の補助や、合格すれば報奨金を出すなど資格取得に対するバックアップがあります。

 ファシリティは会社としても今後、更に仕事の幅を広げていこうとしている分野なので、自分の思い通りに積極的に仕事をしていくことができます。ネットワークと建築設備の両方に興味のある人には、ぜひ参加して欲しいですね。



 
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