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社員紹介 Special One's

平野伸文 東日本事業本部 技術部 技術第1チーム

1997年電子情報工学部電子情報学科卒。ベンチャー企業、外資系コンピュータ会社の特約店を経て、2004年9月に入社。2005年4月より現部署。格闘技観戦が好き。

仕事を通して技術者としても人間としても大きく成長することができます

大規模なプロジェクトを担当して技術を磨きたい

 「もっと大きなプロジェクトに携わりたい、大規模なシステムを担当して、新しい技術やハイエンド機器に触れることで技術を磨きたい」そう思ったことが転職の動機でした。ネットワンシステムズを選んだのは、ネットワーク分野ではNo.1の会社であること、大企業のお客様が多く、レベルの高い技術者がたくさんいて、多くのことを学べると思ったからです。また、あらゆるメーカーのネットワーク機器を常備し、自ら検証作業を行っている点にも、技術力を大切にしている会社だという印象を持ちました。

 入社して実際に働いてみても思った通りの会社でした。もちろん責任は伴いますが、個人の力量で自分がやりたいように仕事ができるとても働きやすい職場です。技術的にわからないことがあれば先輩に教えてもらえますし、製品検証部門に問い合わせることもできます。新しい機器に触れるチャンスもたくさんあるので、技術を磨くことのできる環境が整っています。

「お客様が本当にやりたいこと」を聞き出すことが大事

 現在は大手製造業のお客様を担当し、ネットワークの提案、設計、構築を行っています。仕事を進める上で技術的な知識も大切ですが、より大切なのはお客様としっかり話をすること。営業任せにせず、自分から電話をしたり、出かけていって直接話をするよう心がけています。そうすることでRFP(要求依頼書)に書かれていない「お客様が本当にやりたいこと」を聞き出すことができます。そしてその本当のニーズを可能な予算の中で最大限満足させるシステムを提案することが技術の仕事の最重要ポイントです。大規模なプロジェクトになると社内外のスタッフなど多くの人たちと一緒に仕事を進めていきますので、プロジェクトの進行を管理するマネジメント能力も必要とされるのです。

技術者としても人間としても尊敬できる先輩が多い

 最近意識しているのは、お客様の視点、当社の視点、その中間の第三者的な視点の3つで物事を見るようにすること。お客様が無理を言っているように思えることでもお客様の社内的な立場に立って見てみると、何故そのような要求が出てくるか理解することができます。お客様の立場を理解した上で当社の事情を上手に説明しつつ、一緒に最善の方向に向けていこうとする姿勢が大事です。上手くプロジェクトが進行し、システム構築が完了してお客様に喜んでもらったときは、やりがいを感じますね。

 当面の目標は、今担当しているお客様の仕事をしっかりやること。技術力はもちろんですが、コミュニケーション能力やマネジメント能力ももっと磨いていきたいですね。この会社には技術者としても人間としてもとても尊敬できる先輩が多いので、先輩たちを手本にしながら少しでも近づけるよう頑張っていきたいと思っています。



 
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